スタッフ

作・演出 永山智行

1967年生れ。劇作家、演出家。劇団こふく劇場代表。2001年『so bad year』でAAF戯曲賞受賞。同作をはじめ、戯曲は劇団外での上演も多く、2005年に東京国際芸術祭参加作品として書き下ろした『昏睡』は、2009年には、青年団の中心的俳優、山内健司・兵藤公美の二人芝居として、神里雄大(岡崎藝術座)演出により上演された。また地点の演出家・三浦基との共同作業として、『お伽草紙/戯曲』(劇団うりんこ・2010)、『Kappa/或小説』(地点・2011)、鳥の劇場の演出家・中島諒人との共同作業としては『古事記は歌ふ』(2014)、『イワンのばか』(原作・トルストイ/2017)の戯曲も担当した。演出家としても、2006年~2016年、公益財団法人宮崎県立芸術劇場の演劇ディレクターを務め、国内外のカンパニーの招へいや、九州の俳優を集めてのプロデュース公演「演劇・時空の旅シリーズ」の企画・演出などを手がけた。

音楽:かみもと千春      

照明:工藤真一(ユニークブレーン)  

音響:出井稔師

舞台美術:満木夢奈(ユニークブレーン) 

衣裳:あべゆう   

チラシデザイン:田村さえ(灯台とスプーン)

題字:中前俊星

制作:大迫紗佑里・髙橋知美(Qs Link)

   岩﨑きえ(舞台芸術制作室 無色透明/広島)

   小室明子(ラボチ/札幌)